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BEACH CLEAN REPORT

ビーチクリーンされた皆様からのレポートを掲載しています

環境団体

ヤマト海援隊

涼しい風の吹く朝でしたが、開催時間が近づくと一転。太陽が眩しく青空の広がる絶好の活動日和になりました。

場所は鵠沼海岸サーフビレッジ前

年齢は 1歳から60代 総勢29名
家族連れが6組、初めての方が5割
「海ごみゼロウィーク」に合わせ、青いアイテムを身に付け集まりました。

台風の影響か、ゴミの量は過去最大の多さ
・砂に埋まっているゴミ、海に浮いているゴミを砂まみれになって回収する人
・砂浜に紛れている小さなプラスチックゴミをザルやフルイを使って丁寧に集める人
・回収したゴミを率先して仕分け、ゴミ袋を再利用できるように行動する人

役割分担をしたわけではないのに、お一人お一人の「意識と行動」でうまれたチームワーク。
それぞれが自分で考え、体を張って取り組む姿が印象的でした。

この日に回収したゴミは
プラスチックゴミをはじめ、土嚢袋・釣り針・フレコンバック、発砲スチロール、カップラーメン容器、割れた茶碗やビール瓶、ライターなど

参加者の感想
・明日も来たい!毎日来たい!(小学生)
・フルイやザルを使ってのゴミ選別作業は小学生にとって、楽しい遊びの延長のようで、集中して取り組んでいました。
・改めて、一人一人が海を綺麗に、ゴミを捨てないようにする。日々暮らすなかで、その意識をきちんと持っていることが本当に大切だなぁと感じました。
・もっと大きいプラスチックが多いと思っていたけど、砂に埋もれてしまうほど小さいものや、ペットボトルのキャップやゴム製のものまで、本当に色々なものがあった。

その他にも、発泡スチロールが多かったことが気になった方は、その原因は何かを想像し、自分に出来ることは何かを考え、ある方は、何気なく行っている行動の先に起こること、想像する力の大事さを考えるきっかけになったと話す方もいらっしゃいました。

恒例の「ミニ講演会」も開催
詳細は下記サイトにて
https://blueshipjapan.com/report/18130/

2016年より「ごみ拾いだけが目的ではなく、楽しくて、どんな些細な事でも気付きを持って帰ってもらえるようなアクションになれたら~」そんな思いで企画してから今回で9回目。これからも続けていきたいと思います。