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美化啓発事業

教える・伝える

美化啓発事業

ワークショップの実施

美化啓発の一環として、様々なワークショップを実施しています。参加体験型のワークショップは、集客力があるだけでなく、ワークショップで参加者が作った作品は、他の工作物と異なり、家の中で一番目立つ場所に飾られ、折々に、海岸のことを想起してもらます。
ワークショップの会場では、同時にパネルも展示し、ワークショップに参加している子供を待つ親にも見てもらえ、さらにでき上がった作品を財団の出版物などがあらかじめ入っているオリジナルのコットンバッグに入れて手渡すことにより、楽しかった」で終わらせず、確実に海岸美化のメッセージを伝えることができます。

Beach Glass Craft(ビーチグラスクラフト)

ビーチグラスクラフトとは、海岸に落ちている角が丸くなったガラス(ビーチグラス)や貝殻、流木などを、グルーガンを利用して写真立てに貼り付け、オリジナルの写真立てを作るワークショップです。

ビーチグラスでペンダント作り

海岸に落ちている角が丸くなったガラス(ビーチグラス)を使ってオリジナルのペンダントを作るワークショップ。ビーチグラスには事前に穴をあけておくので、参加者は皮ひもとビーズとビーチグラスを組み合わせていきます。簡単な作業ながらも、選ぶ楽しさを味わえ、人気ワークショップとなっています。

マイクロプラスチックで万華鏡づくり

近年、問題になっている海岸にある5ミリ以下の小さなプラスチック片、マイクロプラスチック。これを万華鏡の作成を通して楽しみながら問題を勉強できるプログラムです。万華鏡の中身のマイクロプラスチックを自分で選ぶことを通して、マイクロプラスチックをよく観察して、知ることができます。そして、完成したものに絵を描いたり、シールでデコレーションすることで、自分だけの万華鏡となり、マイクロプラスチック問題も自分事としてとらえてもらえます。

フェイスシール

フェイスシールは水で肌に簡単に転写できるシールで写真たてや万華鏡のようなワークショップがまだ難しい小さな子どもも参加できるプログラム。財団でデザインを何種類か作成しておき、参加者に選んでもらって貼ることで、海岸美化をアピールできます。

〇フェイスシールデザイン例