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BEACH CLEAN REPORT

清掃ボランティアの体験レポート

企業

日本総合住生活株式会社

一年で最も一番寒さが厳しい大寒の頃、日本海側では寒気による大雪の便りが聞こえてくる中、1/22(土)鎌倉市の七里ヶ浜海岸において、7名でビーチクリーンに参加しました。
当初は気温も低く、寒さ対策を万全にしてビーチクリーンを開始しました。心なしか海岸に打ち寄せる波も普段より大きく、寒々しく感じます。しかし、時間が経つにつれ、陽ざしが暖かく感じられ、風もなく穏やかな気候になってきました。
冬の澄んだ空気の中、遠くに大島、山頂に雪をいただいた富士山、伊豆半島の山の稜線から海岸線までくっきりと望むことができます。夏場には大勢の人でにぎわう海岸も寒さのせいか、波乗りを楽しむ人や、デート中のカップル、犬を連れて散歩する人がまばらにいる程度でした。
参加者に高校生のお嬢さんがいました。「ビーチクリーンは17ゴール(目標)のひとつ“14.海の豊かさを守ろう”の取組みですよね。SDgsに興味があり、自分でできることに是非チャレンジしたくて今回参加しました。同級生とも地球環境保護や、これからのサスティナブルな社会の未来を話したりします。」将来を担う若者から、とてもしっかりした声が聞けて、頼もしい限りです。そんな未来を担う若者たちを私たち大人がサポートしなければと強く感じました。
海岸は、訪れる皆さんのマナーが良いせいか、大きなゴミはほとんどなく、他の海岸と同様にたばこの吸い殻や、波に洗われ丸くなったガラス瓶の破片、細かくなった発砲スチロールやレジ袋の細片がありました。これが海に漂い海洋生物の生態系に悪影響を与えるマイクロプラスチックになるのではないかと丁寧に拾いました。
そんな中、散歩中の方から、「お疲れ様です。」とお声かけいただき、気持ちが和みます。一人では中々実行できないことも、仲間と一緒だと意外にハードルは高くありませんでした。逆にとても清々しい気持ちになります。
ビーチクリーンはゴール(目標)のひとつである「14.海の豊かさを守ろう」の取組みです。自分たちができる身近な活動により持続可能な循環型社会に貢献しようという取組みです。今後もビーチクリーンの活動を継続します。

  • 団体名:日本総合住生活株式会社
  • 実施日:2022/01/22
  • 参加人数:7
  • 清掃海岸:鎌倉市七里ヶ浜